人多すぎ!平成最後の有馬記念に参加したけど、到着時刻遅くてすでに満席状態だった

こんにちは!

田舎育ちのばなえです!

 

競馬を始めて早2年。

友人からの誘いで初めて競馬場へ行ったときの

興奮と感動は忘れない。

いよいよ有馬記念に行ってみたい!

しかも平成最後の有馬記念に行きたい!

という感情が高まってきたのだ。

(平成最後と言ってもまだ一度しか

見たことないくせに)

 

友達とすぐに緊急会議を開いた。

お互い金欠だったため、

交通費のことを考えると

すぐに結論が出せずにいた。

 

でも、やはり行きたいという気持ちは

抑えられず、往復夜行バスという

過酷な選択をした。

帰路は必ず勝利した賞金で

新幹線に乗って帰ると信じて。

 

いよいよ当日。

朝5:30、東京に到着。

体が痛い。

眠い。

だるい。

気持ちだけが高ぶって

体がまだついていけない。

しかし、戦いはもう始まっている。

中山競馬場へと急ぐ。

最寄り駅へ着くとかなりの人が。

流れに沿っていけば着くはずだ。

 

門前につくと、

ふたりとも一瞬、ひょっ!?となる。

はんぱない長蛇の列。

6:30

最後尾が見えない。

まっじかー!

なめてました、なめてました。

この時間ではもうすでに遅すぎ。

 

7:30いよいよ開門。

危険を伴うことは覚悟していたが、

綺麗に警備員さんが横に並び

ジリジリと前に進めていくので

落ち着いて上品に入門できた。

てか、そもそももう時間が遅いから

みんな焦ってなかったのか?

 

席確保へと急ぐ。

私たちが入ったときにはすでにもう

空席なんて存在しなかったんだろう。

席なんてどこにもない。

 

ふたりで途方にくれて

ふらついていた。

すると、

おじさんが、

ゴール真ん前の席を譲ってくれた。

感謝してます!!!!

あー、来てよかった!!!

もうこうなったら

誰かが多めに取ってる席を

譲ってくれること期待するしかない。

多めに取ってるひとが多くて

意外と譲ってくれることがある。

過去にも二人で棒立ちしてると

譲ってもらったことが何度かある。

急遽な遠征で

スタートダッシュが遅れる時は

もうこれを期待するしかない。。。

 

とにかく、人がヤバイ!

こんなの席なかったら、

押しくらまんじゅうレベルで

立ちっぱで、逃げることも動くこともできない。

席に座ってメインレースを見たが、

周りは立ち見の人たちが

再度の通路、隙間という隙間には

ぎっちり敷き詰められている。

一切身動きが取れない。

10レースあたりからはもう動けないと

思っていたほうがいい。

トイレとかも超早めにいって

メインに向けて準備しておかなければ

席に戻ることができないだろう。

 

レース結果は、シュヴァルグランがきてくれたおかげで

とんとん。

結局新幹線では帰れなかった。

でも、本当に行ってよかった。

次こそはリッチな有馬記念の旅を目指したい。

 

 

 

 

 

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