雨に濡れて帰る途中、傘を貸してくれる王子様が現れたドラマのような実体験

こんにちは!

田舎育ちのばなえです。

 

今日は私が出会った傘の王子様のことを書きます。

 

仕事が終わり、会社から出ると小雨が降っていました。

事務所に傘を取りに帰るのが面倒だったので、

小雨だったこともあり、濡れて帰ることにしました。

 

すると徐々に雨は強くなりどしゃぶりに!

でももう濡れたし、いいやと思い帰っていました。

でも半端なく降ってて、傘なしで歩いて帰っているのが恥ずかしいというかヤバイレベルでした。

 

ストールを頭からかぶって、てくてく歩いていると、

あれ?雨が止んだ。

顔を上げると、傘が。

 

王子「大丈夫ですか?」

「えっ、大丈夫です。」

王子「傘ささずに土砂降りの中、歩いてるんで、何かあったのかと思って。

家近くなので、よかったらこの傘使ってください。」

「いや濡れたくて濡れているので大丈夫ですよ!ありがとうございます。」

王子「濡れたいならあれですけど、いや本当に傘あげるんで使ってください!」

「いや大丈夫です!」

王子の綺麗なスーツが濡れてしまっている。

「ほんとに大丈夫です!濡れたくないならコンビニで傘くらい普通に買いますし」

王子「こっち方面ですか?じゃあ、そこの駅までは送るんで傘入ってください。」

「いやぁ、・・・すみません。。(いやぁやばいやばい。まじで心配されてる・・ストールかぶってるから、

老婆と見間違えたのかしら・・?)」

駅に着く。

 

王子「どっちですか?僕こっちなので、傘は使ってください。」

「いやぁ、・・・私もこっちなんで」

 

てくてく・・・

 

王子「どっちですか?僕こっちなので。」

「いやぁ、・・・私もこっちなんですよね。」

 

てくてく・・・

 

王子「まだこっちですか!?」

「・・・・(ひぃいい!同じマンションやったらどないしよ!!)」

王子「じゃあ僕家ここなんで、傘はもうあげるので使って帰ってください。」

「本当にすみません。。ありがとうございましたぁ!」

 

マンション3つとなりくらいの近さでした。

ダッシュで傘さして帰りました。

 

あとあとよくよく考えてみると、

なんだったんだ!あの王子様は!!

 

い~つか~かな~らず~

王子さぁ~まが~

私を見つけ出し~

お城へ連れていく~

 

 

二度とあの王子様と会うことはありませんでした。

 

 

 

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